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モテない限り、馬鹿はバレない

そう!モテるとはバカにバレることなのです!先に、謝っておきます。異論は認めるが聞く耳を持たない。。

ヒット・マイ・ハート

先週、宣伝会議賞の締め切りがあった。

9月、宣伝会議賞の始まりとともにブログを更新したが、

それ以来一度も更新せず。

 

この2ヶ月間、何をしていたのかというと、

9月は、調べたっきりほとんど手付かず。

10月、そろそろやばいと思い、

7つまで絞っていた課題を2つまで絞る。

 

で、この2つの課題に取り組むにあたって、

意識したことがある。

それは、遠くまで射抜く矢(コピー)をつくること。

 

今回は、「グランプリを狙う」という

よく読むと少しずるい目標だけど、

それでも宣言したからには、

それに沿った作戦で挑むべき。

 

グランプリまで届くようなコピーを

こさえるために、課題を絞って、

とにかくたくさん書く作戦に出た。

 

どの矢が遠くまで届きそうかきちんと選ぶ。磨く。

2課題、55本応募。その8倍くらいは書き、0次審査をした。

 

 2年前のように2ヶ月間フルに取り組んだときほどの

達成感は感じなかったが、どれも違ったコピーが書けたと思う。

 

でもこの応募数は正直いってバクチでしかない。

課題も2つだけだし、一極集中が崩れたときの怖さがある。

だからこそ、それに賭ける尊さもある気がする。

〜「宣伝会議賞は、バクチだ。」BAKUSEN。〜

 みたいなことをバスルームの天井を眺めながら考えていた。

 

日曜日、新宿にでかけた。

以前勤めていた職場の仲間が、

個展を開くことになり、

そのタイトルを考えて欲しいと誘いを受ける。

打ち合わせは6時間続いたが、あっというまだった。

 

脱線話をしていると、宣伝会議賞の話題に移る。

協賛企業賞をもらったときは、まだ以前の職場にいた。

当然、職場仲間にも報告したし、

「いいコピーですね」とよろこんでもらえた。

 

そしてこの日、彼女は賞のことは覚えていなかったが、

コピーのことは覚えていてくれた。

しかもソラで、すらすらとコピーを口にした。

そしてコピーのここがいいってところまで解説してくれた。

 

こんなにうれしいことはない。

きっと、ぼくが書いたコピーが、

そのときの彼女の心を打ったに違いない。

だから覚えていてくれたんだと思う。

 

今年もそういう1本が誕生することを願っている。

 

Hit My Heart / BOY


Boy - Hit my heart - SWR3 Pop Festival 2015 - YouTube